LDAP サーバ認証を有効にする場合、管理者は 3 つの LDAP 認証モードのいずれかに設定できます。 以下の認証機構は、後の順序のものほど高いセキュリティで LDAP サーバにバインドします。
匿名 - ユーザ ID のみでバインドします。
シンプル - ユーザ ID とパスワードでバインドします。
セキュア - Kerberos 認証でバインドします。
| メモ: | Kerberos LDAP 認証を使用する場合、Kerberos の構成設定によっては、関連付けられた MarkVision サーバアカウントが必要になる場合があります。 Kerberos 用の MarkVision サーバアカウントの詳細については、Kerberos の説明書類を参照してください。 |