MarkVision Professional の宛先管理タスクにより、ネットワークのデバイスが情報を送る宛先をより正確に管理できます。 MVP は、ネットワークデバイスが情報の送信に使用する各プロトコルの個別の宛先を簡単に追加または編集できる宛先管理タスクを提供します。
MarkVision Professional ホーム画面で、[すべてのタスク]リストの 3 つの宛先管理タスクから、1 つを選択します。
タスク名 | フィールド |
|---|---|
FAX 宛先 | FAX 名、FAX 番号、ショートカット(該当する場合) |
E メール宛先 | 名前、E メールアドレス、形式、内容、カラー、解像度、ショートカット(該当する場合) |
FTP 宛先 | 名前、サーバ、ログイン、パスワード、パスワード確認、パスおよびファイル名、形式、内容、カラー、解像度、ショートカット(該当する場合) |
管理する宛先タイプが割り当てられているデバイスを選択します。
画面の右側のテーブルに既存の宛先が表示されます。 選択したデバイスに宛先がない場合は、テーブルが空白になります。
宛先を選択します。
[追加]または[編集]をクリックします。
ダイアログに情報を入力し、[OK]をクリックします。
[適用]をクリックします。
選択したデバイスの新しい宛先または編集した宛先が更新されます。
| メモ: MVP は、プロファイルの宛先の追加または編集をサポートしていません。 ただし、MVP からプロファイルの宛先を削除することはできます。 |
[デバイスポリシー]タスクを使用して、プリントサーバに特定の宛先を設定することができます。 プリントサーバ用の宛先を設定するには、以下の手順に従います。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイスポリシー - 作成/管理]を選択します。
新しいプリントサーバポリシーを作成するか、既存のポリシーを編集します。
| メモ: 宛先が既に指定されているデバイスに宛先を含むポリシーを適用すると、既存のデバイスの宛先が削除されます。 |
[新しいポリシー]ダイアログで、[任意のプリントサーバ用]または[特定のデバイスを基準]をクリックします。
[特定のデバイスを基準]をクリックした場合は、[新しいポリシー用のデバイス選択]ダイアログからプリントサーバを選択します。
[MFP]フォルダを展開します。
[宛先]フォルダを展開します。
| メモ: 少なくとも 1 つの宛先を追加して警告アイコンを削除しないと、情報が保存されません。 |
編集する宛先のタイプの横にあるチェックボックスをオンにし、[編集]をクリックします。
宛先のリストを編集します。
[閉じる]をクリックして[宛先管理]ダイアログを閉じます。