MVP では、ネットワーク内でプリンタやプリントサーバを検索できます。 必要に応じて検索方法を設定し、定期的に実行されるようにできます。 デバイスが検出されると、その場所は MarkVision サーバに保存され、[All Devices(すべてのデバイス)]フォルダに格納されます。
デバイスを検出するには、[All Tasks(すべてのタスク)]リストの[Device Discovery Profiles(デバイス検索プロファイル)]タスクまたは[Add Devices(デバイスの追加)]タスクを使用するか、MarkVision Professional ホーム画面で、[Quick Find(簡易検索)]タブを使用します。 検索プロファイルは、検出するデバイスの範囲、および検出操作の構成設定を定義します。 異なるデバイスの組み合せに対して、複数のデバイスプロファイルを作成できます。 各プロファイルを保存して今後の検索に使用できます。
MarkVision Professional ホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイス検索プロファイル]を選択します。
[新規作成]をクリックして、プロファイルの名前を入力します。
[追加] をクリックして、[含める]リストにデバイスを追加します。
アドレスのタイプを選択して、デバイスを含める範囲を入力します。 以下の方法をいくつか指定します。
TCP/IP アドレス、サブネット、またはホスト名 | IP アドレスは、x.x.x.x のドットを使用する表記形式(たとえば 192.168.12.34)で入力します。 |
TCP/IP アドレス範囲 | [開始]ボックスから[終了]ボックスの範囲で、TCP/IP アドレスを入力します。 |
IPX | プリントサーバのネットワーク番号を 8 桁の 16 進数(たとえば、000C2194)で入力します。 プリントサーバが、MarkVision サーバと同じネットワークにある場合、ネットワーク番号には、(ゼロ)を入力します。 メモ: プリントサーバのネットワーク番号が不明な場合、NetWare 設定のプリントサーバ設定ページにあります。 |
[OK]をクリックして、[デバイス検索プロファイル]画面に戻ります。
これで、アドレスまたはアドレス範囲が、[Include(含める)]タブに表示されます。
[適用]をクリックします。
MarkVision Professional ホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイス検索プロファイル]を選択します。
[デバイス検索プロファイル]ダイアログからプロファイルを選択します。
[開始]をクリックします。
MVP は、選択されたプロファイルに含まれるデバイスと通信します。
メモ:
検索プロファイルを作成する際、デバイスをデバイス範囲に含めたり、除外したりできます。
MarkVision Professional ホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイス検索プロファイル]を選択します。
リストから検索プロファイルを選択します。
[含める]または[除く]タブを選択します。
[追加]または[読み込み]を選択します。
テキストボックスにアドレスまたはアドレス範囲を入力して、[OK]をクリックします。
[適用]をクリックして、[閉じる]をクリックします。
MarkVision Professional ホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイス検索プロファイル]を選択します。
リストから検索プロファイルを選択します。
[含める]または[除く]タブを選択します。
次のいずれかを行います。
既存のデバイスの範囲を保存するには、[保存]をクリックします。 目的の場所を参照して、[保存]をクリックします。
デバイス範囲を含む既存の .List ファイルを読み込むには、[読み込み]をクリックします。 ファイルを参照して検索し、[開く]をクリックします。
| メモ: 包含リストと除外リストは ASCII 形式のスペース区切りテキストファイルで、「プロトコルアドレス 読み取りコミュニティ名 書き込みコミュニティ名」の形式を使用する必要があります(例:)。 |
包含リストまたは除外リストを読み取る場合は、[開始]をクリックしてデバイスでの検索を開始します。
MarkVision Professional ホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイス検索プロファイル]を選択します。
デバイス検索機能の詳細を設定するには、[デバイス検索プロファイル]のメインウィンドウで[詳細]タブをクリックします。 以下の機能は詳細デバイス検索プロファイルでカスタマイズできます。
[閉じる]をクリックします。
MarkVision Professional のホーム画面で、[デバイス検索プロファイル]を選択します。
[インポート]をクリックします。
検索プロファイルの XML ファイルを参照します。
[インポート]をクリックします。
一覧から新しいプロファイルを選択し、[スタート]をクリックして、そのプロファイルを使用しているデバイスを検索します。
| メモ: [ストップ]をクリックすれば、検索中にいつでも検索動作が終了します。 |
[閉じる]をクリックします。
ユーザは、MarkVision サーバにある検出プロファイルを XML ファイルにエクスポートできます。 エクスポートした XML ファイルは、同じ MVP サーバまたは他の MVP サーバにインポートできます。
MarkVision Professional のホーム画面で、[デバイス検索プロファイル]を選択します。
[エクスポート]をクリックします。
検索プロファイルの XML ファイル名を入力し、場所を参照して保存します。
[エクスポート]をクリックします。
[閉じる]をクリックします。
MVP デバイスリストが常に最新になるように、デバイス検索を定期的に実行します。 デバイス検索がネットワーク交信量を増大させる場合は、ネットワーク使用量が最低になる時間に実行されるように設定します。
| メモ: プロファイルでタスクを定期実行するには、デバイス検索プロファイルを定義する必要があります。 |
MarkVision Professional のホーム画面で、[All Tasks(すべてのタスク)]リストから[Scheduling(定期設定)]を選択します。
定期実行の追加ウィザードを起動するには、[Add(追加)]をクリックします。
[Device Discovery(デバイスの検索)]>[Add Devices(デバイスの追加)]の順に選択します。
テキストボックスにイベントの説明を入力して、[Next(次へ)]をクリックします。
[Start time(開始時刻)]エリアから開始日と開始時刻を選択します。
[Repeat this event(このイベントを繰返す)]エリアから頻度を選択し、[Next(次へ)]をクリックします。
検索プロファイルを選択し、[Finish(完了)]をクリックします。
[All Scheduled Events(全ての定期実行イベント)]ボックスにタスクが表示されます。
ユーザ定義の名前がまだ定義されていない場合は、[すべてのタスク]メニューの[管理設定]タスクにある[デバイスの命名規則]タブに一覧表示されている属性のうち最初のものに基づいて、MVP によりデバイスに名前が付けられます。
デバイス名は、以下の方法でアクセスしカスタマイズします。
MarkVision Professional ホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイス名]を選択します。
デバイスを選択します。
カスタム名を入力します。
[適用]をクリックします。
プロファイルを作成せずに個別のデバイスまたは小規模なデバイスグループを検索するには、[Add Devices(デバイスを追加)]タスクを使用します。
[All Tasks(すべてのタスク)]メニューから[Add Devices(デバイスの追加)]を選択します。
ダイアログ上でデバイスの一覧からデバイスを選択するか、[Add(追加)]をクリックして新しいデバイスアドレスを入力し、[OK]をクリックします。
[Advanced(詳細)]タブを選択して、追加の検索設定をリセットします。
| メモ: [Add Devices(デバイスを追加)]タスクでまとめた任意のデバイスのグループを、[Save as Profile(プロファイルとして保存)]をクリックすることにより新しい検索プロファイルとして保存できます。 |
[Start(開始)]をクリックして検索を開始します。
| メモ: また、[Exclude(除く)]タブを選択して、既存のプロファイルの検索から除外するデバイスを選択することもできます。 |
[Stop(ストップ)]をクリックして、現在の検索を終了します。
デバイス検索を実行して、検索結果を表示できます。
MarkVision Professional ホーム画面で、[Device Discovery Results(デバイス検索結果)]を選択します。
検索結果にはその検索に関する詳しいログ項目が含まれています。
結果を出力するには、[Export(エキスポート)]をクリックします。
その結果を保存する場所を参照して[Save(保存)]をクリックします。
ネットワークからデバイスの接続を解除するには、サーバが管理されるデバイス一覧からそのデバイスを削除します。 関連付けられている検索プロファイルを変更して、次にプロファイルを実行したときに検出されないようにできます。 サーバからデバイスを削除するには、次のようにさまざまな方法があります。
サーバアイコンから[Remove Selected Devices(選択したデバイスを削除)]を選択します。
Delete キーのショートカットを実行して、選択したデバイスを削除します。
[Remove Devices (Advanced)(デバイスを削除(詳細))]タスクを使用して、すべてのデバイスを削除するか、特定の検索プロファイルに関連付けられているデバイスを削除します。
[Remove Devices (Advanced)(デバイスを削除(詳細))]タスクを使用して、デバイスを削除するには、以下の手順に従います。
MarkVision Professional ホーム画面で、[All Tasks(すべてのタスク)]リストから[Remove Devices (Advanced)(デバイスを削除(詳細))]タスクを選択します。
すべてのデバイスを削除するか、検索プロファイルに関連付けられているデバイスを削除するかを指定します。
検索プロファイルに関連付けられているデバイスを削除するには、ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
[Remove(削除)]をクリックして、指定されたすべてのデバイスを MarkVision サーバから削除します。