対応デバイス上の内蔵ソリューションフレームワークの設定は[フレームワーク管理]タスクで行います。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]メニューから[内蔵ソリューション - フレームワーク管理]を選択します。
デバイスを選択します。
適切な情報を入力します。
フレームワーク設定を構成します。
HTTPS プロキシサーバ - サードパーティ製ソフトウェアを使用して、内蔵ソリューションのプロキシサーバ IP を構成します。
HTTPS プロキシポート - プロキシポートを構成します。
プロキシなし - プロキシサーバを必要としないホスト名のリストを構成します。
| メモ: 複数のデバイスが選択されている場合、構成変更は、選択したすべてのデバイスに適用されます。 |
| メモ: 内蔵ソリューションは、ライセンスサーバ(ライセンスサーバを実行する独立したコンピュータ)を使用してライセンス供与するか、ノードごとにライセンス供与することができます。 前者の場合は、[ネットワークライセンス]設定を使用するのが適切です。これは、[ネットワークライセンス]設定がプリンタ上で eSF フレームワークを構成して、ライセンスサーバを指定するためです。 後者の場合は、ソリューションのライセンス情報を[管理ソリューション]タスクで設定する必要があります。 ライセンスの詳細については、「ライセンスをインストールまたは更新する」を参照してください。 |
デバイスの内蔵ソリューションに対してネットワークライセンスを構成します。
サーバ - ライセンスサーバの IP アドレスを構成します。
| メモ: 最大 3 つのライセンスサーバを指定できます。 サーバ情報はオプションで、複数のサーバに対してのみ使用されます。 |
ポート - ライセンスサーバのソケットポート情報を構成します。
| メモ: 各ライセンスサーバには、対応するライセンスポートが必要です。 |
ハートビート周期 - サーバとの通信に必要な時間を分単位で指定します。
再試行回数 - 試行回数の最大値を指定します。
情報を保存する場合は[適用]を、消去する場合は[元に戻す]をクリックします。