ソリューションを設定する

[ソリューション管理]タスクを使用すると、単一のデバイスまたは複数のデバイス上でソリューションを一度に設定することができます。 複数のデバイスを選択した場合は、MVP のさまざまなタスクと同じように、この動作は異なります。 デバイスを 1 つ選択した場合は、そのデバイスに現在インストールされているソリューションがすべてリストされます。 デバイスを複数選択した場合は、MVP サーバが認識しているソリューション(ネイティブにサポートされているかプラグインでサポートされているソリューション、または以前にインストールしたソリューション記述子のためのソリューション)がすべて一覧表示されます。 したがって、複数のデバイスを選択することで、複数のプリンタ上で同じソリューションを一度に設定できます。 選択したデバイスにインストールされていないソリューションを設定しようとすると、MVP のメッセージウィンドウにエラーがレポートされます。

MVP で内蔵ソリューションを設定するには、以下の手順に従います。

  1. MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[内蔵ソリューション - ソリューション管理]を選択します。

  2. [簡易検索]または[フォルダ]タブを使用して、デバイスを選択します。

    複数のデバイスを選択する場合は、Ctrl キーを押しながらクリックするか、Shift キーを押しながらクリックします。

    メモ: MVP の管理するデバイスが特定のタスクでサポートされていない場合、[簡易検索]タブまたは[フォルダ]タブでは、そのデバイスの名前が黒線の引かれた状態で表示されます。 パスワードで保護されているネットワークデバイスは赤色で表示されます。 デバイスパスワードを入力して、デバイスへのアクセスを取得します。

    インストール済で内蔵されているすべてのソリューションが表示されます。

  3. ソリューションを選択します。

    メモ: [ソリューション特定の操作]ブロックに、選択したデバイス上(複数可)で選択したソリューション(複数可)に該当するボタンが表示されます。 1 つのソリューションに使用可能な構成オプションがない場合には、「このソリューションは MarkVision Professional を使用して設定できません」というメッセージが表示されます。 この場合、ソリューションの説明またはソリューションのカスタムプラグインが MarkVision Professional Web サイトから入手できる場合があります。
  4. [構成設定]をクリックします。

    [構成設定]ダイアログボックスが表示されます。

  5. 必要に応じて設定を変更し、[OK]をクリックして選択したデバイスに設定を適用するか、または[キャンセル]をクリックしてダイアログを終了します。