[ソリューション管理]タスクを使用すると、単一のデバイスまたは複数のデバイス上でソリューションを一度に設定することができます。 複数のデバイスを選択した場合は、MVP のさまざまなタスクと同じように、この動作は異なります。 デバイスを 1 つ選択した場合は、そのデバイスに現在インストールされているソリューションがすべてリストされます。 デバイスを複数選択した場合は、MVP サーバが認識しているソリューション(ネイティブにサポートされているかプラグインでサポートされているソリューション、または以前にインストールしたソリューション記述子のためのソリューション)がすべて一覧表示されます。 したがって、複数のデバイスを選択することで、複数のプリンタ上で同じソリューションを一度に設定できます。 選択したデバイスにインストールされていないソリューションを設定しようとすると、MVP のメッセージウィンドウにエラーがレポートされます。
MVP で内蔵ソリューションを設定するには、以下の手順に従います。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[内蔵ソリューション - ソリューション管理]を選択します。
[簡易検索]または[フォルダ]タブを使用して、デバイスを選択します。
複数のデバイスを選択する場合は、Ctrl キーを押しながらクリックするか、Shift キーを押しながらクリックします。
| メモ: MVP の管理するデバイスが特定のタスクでサポートされていない場合、[簡易検索]タブまたは[フォルダ]タブでは、そのデバイスの名前が黒線の引かれた状態で表示されます。 パスワードで保護されているネットワークデバイスは赤色で表示されます。 デバイスパスワードを入力して、デバイスへのアクセスを取得します。 |
インストール済で内蔵されているすべてのソリューションが表示されます。
ソリューションを選択します。
| メモ: [ソリューション特定の操作]ブロックに、選択したデバイス上(複数可)で選択したソリューション(複数可)に該当するボタンが表示されます。 1 つのソリューションに使用可能な構成オプションがない場合には、というメッセージが表示されます。 この場合、ソリューションの説明またはソリューションのカスタムプラグインが MarkVision Professional Web サイトから入手できる場合があります。 |
[構成設定]をクリックします。
[構成設定]ダイアログボックスが表示されます。
必要に応じて設定を変更し、[OK]をクリックして選択したデバイスに設定を適用するか、または[キャンセル]をクリックしてダイアログを終了します。