デバイスの検索は、検索ポリシーを使用して管理します。 通常は、MVP のセットアップ時に標準のデバイス検索ポリシーが確立されます。 初期セットアップ中に検索ポリシーが作成されなかった場合は、デバイスの検索ポリシーを作成します。
[Manage Discovery Profiles(検索プロファイルの管理)]タスクを使用できますか?
検索プロファイルの作成後、[Manage Discovery Profiles(検索プロファイルの管理)]タスクを使用してデバイスを検索できます。 [Discovery Profiles(検索プロファイル)]タスクを使用すると、新しいデバイスを検索できます。
MarkVision Professional ホーム画面で、[All Tasks(すべてのタスク)]リストから[Device Discovery Profiles(デバイス検索プロファイル)]タスクを選択します。
[Discovery Profiles(検索プロファイル)]ウィンドウでプロファイルを選択します。
[Start(開始)]をクリックします。
MVP は、選択されたプロファイルに含まれるデバイスと通信します。
メモ: [Stop Discovery(検索停止)]をクリックすると、検索をいつでも停止できます。
メモ: [Full Discovery(全検索)]プロファイルや、ネットワークのすべてのデバイスを含むプロファイルを使用して検索を実行する場合、大量の CPU 処理が必要になります。 全検索を実行すると、MarkVision サーバの動作が大幅に遅くなる場合があります。
[Quick Find(簡易検索)]タスクを使用してデバイスを検索できますか?
[Quick Find(簡易検索)]タスクを使用すると、デバイスを検索したり、検索されたデバイスで任意のデバイスをフィルタできます。
メモ:
- TCP/IP アドレスで検索するときは、ワイルドカード変数を使用して複数のデバイスを検索できます。 Quick Find(簡易検索)を実行するときは、ネットワークサブネットに応じて、ゼロ(0)またはアスタリスク(*)をワイルドカード文字として使用します。 たとえば、122 サブネット上のすべてのプリンタを検索する場合は、アドレス値として「138.188.122.0」と入力します。 この場合、IP アドレスが「138.188.122.2」、「138.188.122.3」、「138.188.122.4」などのデバイスが検索されます。
- TCP/IP アドレスを入力すると、MVP は、まず既に検索されているデバイスのリストからチェックします。 アドレスがリスト内に存在しない場合は、デバイス検索を実行して該当するデバイスを検索します。
- IPX 検索は、[Device Discovery(デバイスの検索)]タスクでしか実行できません。
プロファイルを作成せずにデバイスを追加できますか?
プロファイルを作成せずにデバイスを検索できます。 [Add Devices(デバイスの追加)]タスクを使用すると、小規模なデバイスグループを検索できます。
[Add Devices(デバイスの追加)]タスクを使用するには、以下の手順に従います。
[All Tasks(すべてのタスク)]メニューから[Add Devices(デバイスの追加)]を選択します。
画面に表示されている既存のデバイスから特定のデバイスまたは複数のデバイスを選択し、[OK]をクリックします。
メモ: [Exclude(除く)]タブを選択して、既存のプロファイルの検索から除外するデバイスを選択します。 [Advanced(詳細)]タブを選択して、追加の検索設定をリセットします。
[Start(開始)]をクリックして検索を開始します。
[Stop(ストップ)]をクリックすると、現在の検索操作が中止されます。
メモ: [Save as Profile(プロファイルとして保存)]をクリックすると、検索されたデバイスを検索プロファイルとして保存できます。