インストール後にサーバにアクセスする方法

MarkVision クライアントアプリケーションから MarkVision サーバにアクセスするには?

MarkVision クライアントアプリケーションはローカルにインストールされ、コンピュータにインストールされている他のプログラムと同じように起動できます。 たとえば、Windows 環境では、デスクトップの MVP アイコンをダブルクリックします。 このバージョンのクライアントは Web ブラウザを使用しません。

MVP が起動したら、以下の手順に従います。

  1. MarkVision サーバが稼動しているコンピュータのホスト名または IP アドレスを入力するか、[Browse(参照)]をクリックしてサーバを選択します。

  2. [Connect(接続)]をクリックします。

  3. ユーザアカウントが有効な場合は、ユーザアカウントの名前と関連付けられているユーザパスワードを入力します。

  4. [Login(ログイン)]をクリックします。

MarkVision Web サーバを使用して MarkVision サーバにアクセスするには?

MarkVision Web クライアントはブラウザ上で動作するため、ブラウザを起動して MVP の URL を指定します。 MVP が標準の Web サーバであれば、URL は http://<ご利用のサーバ> になります。<ご利用のサーバ> は、MarkVision サーバが稼動しているコンピュータの IP アドレスまたはホスト名です。 MarkVision Professional が標準の Web サーバではない場合、URL は http://<ご利用のサーバ>:9180 になります。

MarkVision Web クライアントはブラウザウィンドウを起動し、MarkVision Professional はそのウィンドウで Java アプレットとして実行されます。 Web クライアントを実行するには、ブラウザに Java プラグインをインストールして、Sun の Java Runtime Environment のサポートを有効にする必要があります。 Windows 環境ではプラグインが付属しており、MarkVision Web クライアントを最初に実行するときに自動的にインストールするように指示されます。