MVP クライアントで使用できる RAM を増やす
MarkVision Professional クライアントアプリケーションまたは Web クライアントの性能が低い、クラッシュする、またはメモリエラーが発生する場合は、Java 設定の変更が必要なことがあります。 MVP が使用できるメモリを増やして、性能を向上させてください。
MVP クライアントアプリケーションで使用できる RAM を Windows で増やす方法
MarkVision クライアントを閉じます。
コマンドラインに「regedit」と入力し、レジストリエディタを開きます。
次の順序で選択します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Lexmark\MarkVision for Intranets
キー「Jvm_Options」の値を
「-ms64M -mx378M -Duser.language=en」に変更します。
MVP クライアントアプリケーションで使用できる RAM を UNIX/Linux で増やす方法
MVP クライアントを終了します。
スクリプト「/usr/mv_pro/bin/mvp」を開きます。
次の行を見つけます。
JVM_ARGS="-ms64M -mx128M"
この行を「JVM_ARGS="-ms64M -mx378M"」に変更します。
スクリプトを保存し、MarkVision クライアントを再起動します。
MVP クライアントアプリケーションで使用できる RAM を Mac OS X で増やす方法
MVP クライアントを終了します。
/Applications/MarkVision Pro Client.app/Contents ディレクトリにある Info.plist ファイルを開きます。
次の行を見つけます。
<string>-ms64m -mx128m</string>
この行を「<string>-ms64m -mx378m</string>」に変更します。
ファイルを保存し、MarkVision クライアントを再起動します。
メモ:
- -ms64M は、アプリケーション起動時に 64 MB のメモリを確保することを意味します。
- -mx378M は、使用可能な RAM を最大 378 MB 確保することを意味します。
- システムに搭載されているメモリが上記の値よりも大きい場合、さらに大きな値を指定できます。
- Java に関するその他のトラブルシューティングについては、MVP README ファイルを参照してください。
MVP Web クライアントで使用できる RAM を Windows で増やす方法
または[スタート]をクリックします。
[コントロールパネル]をクリックします。
[Java]をダブルクリックします。
[Java]タブの[Java アプレットのランタイム設定]の[表示]をクリックします。
[Java ランタイムパラメータ]ボックスに「-ms64M -mx128M」と入力します。
[OK]をクリックします。
MVP Web クライアントで使用できる RAM を UNIX/Linux で増やす方法
Java をインストールしたディレクトリ(通常は /usr/java/jre1.6.0_xx)から ControlPanel スクリプトを開きます。
[Java]タブの[Java アプレットのランタイム設定]の[表示]をクリックします。
[Java ランタイムパラメータ]ボックスに「-ms64M -mx128M」と入力します。
[OK]をクリックします。
MVP Web クライアントで使用できる RAM を Mac OS X で増やす方法
Finder のデスクトップから、[実行]
[ユーティリティ]の順にクリックします。
Java をインストールしたフォルダ(J2SE 5.0 など)を開きます。
[Java Preferences]をダブルクリックします。
[Java アプレットのランタイムパラメータ]ボックスに-「ms64M -mx128M」と入力します。
[保存]をクリックします。
メモ:
- -ms64M は、アプリケーション起動時に 64 MB のメモリを確保することを意味します。
- -mx128M は、使用可能な RAM を最大 128 MB 確保することを意味します。
- システムに搭載されているメモリが上記の値よりも大きい場合、さらに大きな値を指定できます。
- Windows では、動作するデバイスの数が 500 未満の場合、標準の 64 MB の最小メモリで十分です。
- Java に関するその他のトラブルシューティングについては、MVP README ファイルを参照してください。