MarkVision Professional をインストールする

Windows にインストールする

  1. MVP をダウンロードします。

  2. MVP インストールパッケージを開き、画面に表示される指示に従います。

Mac へインストールする

Mac 用の MarkVision Professional では、MarkVision サーバのインストールと、MarkVision クライアントのインストールを別々に行う必要があります。

MarkVision サーバをインストールする

  1. Mac-MVJServer.dmg ファイルをダウンロードします。 このファイルを /tmp に保存します。

  2. Mac-MVJServer.dmg ファイルをダブルクリックして、ドライブイメージをマウントします。

  3. MarkVision Pro Server.mpkg インストールパッケージをダブルクリックします。

  4. 画面に表示される指示に従います。

MarkVision クライアントをインストールする

  1. Mac-MVJClient.dmg ファイルをダウンロードします。 このファイルを /tmp に保存します。

  2. Mac-MVJClient.dmg ファイルをダブルクリックして、ドライブイメージをマウントします。

  3. MarkVision Pro Client.mpkg インストールパッケージをダブルクリックします。

  4. 画面に表示される指示に従います。

HP-UX にインストールする

  1. プリンタドライバをインストールするのに必要な空きディスク領域が /opt にあることを確認します。 パッケージは /opt ファイルシステムにインストールされます。 このファイルシステムの空き容量が不足している場合は、別のファイルシステムのディレクトリにリンクするシンボリックリンクを作成します。 シンボリックリンクは実際のディレクトリのように見えますが、実際には、ファイルはリンクが参照している場所にインストールされます。

    例えば、MVP を /disk2/mvp にインストールするには、以下の手順に従います。

    1. パッケージをインストールする場所にディレクトリを作成します。

      例:mkdir /disk2/mvp

    2. 作成したディレクトリを指すシンボリックリンクを作成します。

      例:ln -s /disk2/mvp /opt/markvision_pro

  2. パッケージをダウンロードして /tmp ディレクトリに保存し、以下のパッケージファイルを展開します。

    # /usr/contrib/bin/gunzip /tmp/markvision-pro-hpux11.11.pkg.gz

  3. # /usr/sbin/swinstall と入力して、[Software Depot Install Dialog(ソフトウェア保存場所インストールダイアログ)]を開始します。

  4. [Source Depot(元の保存場所)]タイプが[Network Directory/CDROM(ネットワークディレクトリ/CDROM)]になっていて、インストール先のコンピュータのホスト名が[Source Host Name(元のホスト名)]ボックスに表示されていることを確認します。 これらのフィールドのどちらかが正しくない場合は、正しい値を入力するか、一覧から選択します。

  5. [Source Depot Path(元の保存場所のパス)]フィールドに以下のパスを入力して、HP-UX パッケージファイルのフルパスを指定します。

    /tmp/markvision-pro-hpux11.11.pkg

  6. インストールするバンドルを選択します。

    MarkVision Professional の完全パッケージをインストールする

    1. MarkVisionPro バンドルをクリックします。

    2. [Actions(アクション)]メニューに進み、[Mark for Install(インストール用にマーク)]を選択します。

    個々の MarkVision Professional コンポーネントをインストールする

    1. [MarkVisionPro]バンドルをダブルクリックします。

      サーバおよびクライアントのコンポーネントバンドルが表示されます。

    2. コンポーネントの内容を確認するには、各コンポーネントバンドルをダブルクリックします。

    3. インストールする各バンドルをクリックし、[Actions(アクション)]メニューから[Mark for Install(インストール用にマーク)]を選択します。

      選択したバンドルの横に[Yes(はい)]と表示されます。

  7. [Actions(操作)]をクリックしてから、[Install(インストール)]をクリックします。

  8. [OK]をクリックしてインストールを開始します。

    メモ: SAM を起動したときに HOME 変数が root に設定されていない場合は、エラーメッセージが表示されます。 メッセージを無視して[OK]をクリックします。
  9. インストールログを表示するには、インストール時に[Logfile(ログファイル)]を選択します。 インストール時にエラーや警告が発生しなかったことを確認してください。

  10. インストールが完了したら、[Done(完了)]をクリックしてから、SAM を終了します。

  11. 以下のセットアップスクリプトを実行して、インストールを完了します。

    # /opt/markvision_pro/setup.mvjserver

IBM AIX にインストールする

  1. MarkVision Professional パッケージをダウンロードし、/tmp に保存します。

  2. 以下のパッケージファイルを解凍します。

    # /opt/freeware/bin/gunzip /tmp/markvision-pro-aix5.pkg.gz

  3. コマンドラインで以下のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

    # smit install_latest

  4. ソフトウェアの入力デバイスディレクトリを入力するよう要求されたら、以下を入力します。

    /tmp/markvision-pro-aix5.pkg

  5. インストールするパッケージを選択します。 標準では、すべてのパッケージがインストールされます。

    1. インストールするソフトウェアのオプションで、[List(一覧)]を選択します。

    2. インストールするパッケージを選択します。

    3. [OK]をクリックします。

  6. その他のインストール オプションを指定します。

  7. [OK]をクリックし、インストールを開始します。 インストールが完了するとメッセージが表示されます。

  8. 以下のセットアップスクリプトを実行して、インストールを完了します。

    # /usr/lpp/markvision_pro/setup.mvjserver

Red Hat Enterprise および SUSE Linux Enterprise にインストールする

  1. ダウンロードしたパッケージを /tmp ディレクトリに保存し、以下のコマンドを入力してパッケージファイルを解凍して展開します。

    $ tar zxvf /tmp/markvision-pro-linux-glibc2-x86.tar.gz.

  2. MarkVision Professional ディレクトリに移動します。

    $ cd /tmp/markvision-pro-linux-glibc2-x86

  3. MarkVision Professional パッケージをすべてインストールするか、インストールするコンポーネントのバンドルを選択します。

    • MVP パッケージをすべてインストールするには、次のコマンドを入力します。

      # rpm -ivh *.rpm

    • MVP コンポーネントを個別にインストールするには、インストールする MVP コンポーネントのファイル名を指定します。 たとえば、MarkVision サーバーのみをインストールする場合は、以下のいずれかのコマンドを使用します。

      # rpm -ivh markvision-pro-MVJserver-*.i386.rpm

      # rpm -ivh markvision-pro-MVJclient-*.i386.rpm

  4. コマンドラインで /usr/local/markvision_pro/setup.mvjserver と入力し、表示される質問にすべて答えます。

Sun Solaris SPARC にインストールする

  1. NONABI_SCRIPTS 環境変数を TRUE に設定します。

  2. パッケージをダウンロードして /tmp ディレクトリに保存し、以下のパッケージファイルを展開します。

    # gunzip /tmp/markvision-pro-solaris8-10.pkg.gz

  3. 以下のパッケージインストールプログラムを起動します。

    # pkgadd -d /tmp/markvision-pro-solaris8-10.pkg

  4. MarkVision Professional パッケージ全体をインストールするか、インストールするコンポーネントバンドルを選択します。 すべてのパッケージを同じ場所にインストールする必要があります

    • MVP パッケージ全体をインストールするには、all と入力して、Enter キーを押します。

    • コンポーネントバンドルをインストールする場合は、バンドル番号をカンマで区切って指定し(例:1,2,3,4)、Enter キーを押します。

  5. 画面に表示されるプロンプトに従って、質問が表示されたらそれに答えます。

    1. 標準設定のまま変更しない場合は、Enter キーを押します。

    2. yes または no で答える質問に対しては yn、または ? と入力して Enter キーを押します。

      インストールが正常に終了すると、メッセージが表示されます。

    3. 終了するには q を入力します。

  6. NONABI_SCRIPTS が TRUE に設定されていない場合、コマンドラインに /opt/markvision_pro/setup.mvjserver と入力し、表示される質問に答えます。

以前のバージョンの MVP からアップグレードする

MarkVision Professional 10.0 以降からアップグレードする場合は、その以前のバージョンの上に MVP 11.2.1 を直接インストールしてください。 MarkVision が、次回の実行時に既存の設定および構成を新しいバージョンに移行します。

メモ: