MVP は、多数の内蔵ソリューションに対応したサポートを装備しており、ソリューションの記述子をフェッチしてインストールすることで、追加ソリューションもサポートします。 ソリューション記述子は XML ファイルで、MVP サーバにインストールされます。 ソリューション記述子は各内蔵ソリューションに含まれており、各ソリューションで使用できる設定可能なオプションを MVP に提供します。
ソリューション記述子を MVP サーバにインストールする作業が必要になるのは、特定の内蔵ソリューションを他のデバイスに配備する場合だけです。 MVP を使用して内蔵ソリューションを管理する予定がない場合には、その記述子ファイルをインストールする必要はありません。
MarkVision Professional は、FTP を使用して eSF アプリケーションをデバイスにインストールします。 FTP による作業が成功すると、MVP はアプリケーションのインストールが成功したことを通知します。 ただし、FTP 経由でのデバイスとの通信には成功していても、実際には eSF アプリケーションのインストールに失敗している可能性があります。 ライセンスに問題がある場合、またはソリューションが特定のデバイスと互換性がない場合にこの問題が起こる可能性があります。 MVP を使用して eSF アプリケーションを複数のデバイスに配備するには、まず単一のデバイスで配備プロセスをテストして正しく動作することを確認してください。