インストールする前に

ネットワーク交信量を最小限にする

MVP を使用すると、コンポーネントのインストール先を選択できます。 ネットワーク交信量を最小限にして性能を向上させるには、ユーザや監視するプリンタに対して高速のアクセスができるホストに MarkVision サーバをインストールします。 プリンタが LAN(Local Area Network)や WAN(Wide Area Network)上に分散している場合、ユーザの使用量が増加するとネットワーク交信量が増大します。

インストールコンポーネントを選択する

MarkVision コンポーネントをインストールしているとき、さまざまなコンポーネントをインストールできる階層が表示されたダイアログが表示されます。

メモ: Windows ベースのオペレーティングシステムでは、下位ブランチに配置された項目を含める場合、階層の親ブランチを選択する必要があります。

コンポーネント

説明

MarkVision クライアントアプリケーション1

デバイスの管理に使用する主なアプリケーションをインストールします。

メモ: MarkVision クライアントアプリケーションでは、Sun の Java Runtime Environment(JRE)プラグインのインストールは不要です。

MarkVision Web クライアント1

Web ブラウザを経由してアクセスできる MarkVision クライアントのバージョンをインストールします。

メモ:

  • Web クライアントを実行するには、まず Java プラグインをインストールして、Web ブラウザが Sun の Java Runtime Environment(JRE)に対応するようにする必要があります。
  • MarkVision のインストール処理はオペレーティングシステムにより異なります。 次の小型バージョンの Web ブラウザのいずれかをローカルマシンにインストールします。Windows Web パッケージ、Mac OS X Web パッケージ、または UNIX Web パッケージ。

MarkVision サーバ

MarkVision サーバの設定に必要なファイルをインストールします。

メモ:

  • MarkVision Web サーバを MarkVision Web クライアントと共に使用する必要があります。
  • MarkVision Web サーバを HTTP ポート 80 の標準設定サーバにすることができます。 これにより、ブラウザベースのアプリケーションが HTTP ポート 80 からサーバにアクセスできるようになり、URL の追加番号が必要ありません。 HTTP ポート 80 が使用中の場合、サーバを HTTP ポート 9180 に割り当てます。
  • MarkVision Professional または Messenger にアクセスするための URL を発行するには、ユーザのブラウザをいずれかのツールが使用している URL に自動転送する Web サーバに URL を作成します。

MarkVision Messenger

MarkVision Messenger Web ベースユーティリティをインストールします。


MarkVision Professional をダウンロードする

  1. www.markvisionprofessional.com へアクセスします。

  2. [Select Operating System(オペレーティングシステムを選択)]メニューから、お使いのオペレーティングシステムを選択してください。

  3. [Download Now(今すぐダウンロードする)]をクリックします。

  4. 登録情報を入力してから、[Start Download(ダウンロードを開始する)]をクリックします。

    メモ: オペレーティングシステムが UNIX または Linux の場合は MVP パッケージをディレクトリ /tmp に保存します。