MVP を使用すると、コンポーネントのインストール先を選択できます。 ネットワーク交信量を最小限にして性能を向上させるには、ユーザや監視するプリンタに対して高速のアクセスができるホストに MarkVision サーバをインストールします。 プリンタが LAN(Local Area Network)や WAN(Wide Area Network)上に分散している場合、ユーザの使用量が増加するとネットワーク交信量が増大します。
MarkVision コンポーネントをインストールしているとき、さまざまなコンポーネントをインストールできる階層が表示されたダイアログが表示されます。
| メモ: Windows ベースのオペレーティングシステムでは、下位ブランチに配置された項目を含める場合、階層の親ブランチを選択する必要があります。 |
コンポーネント | 説明 |
|---|---|
1 MarkVision クライアントアプリケーションおよび MarkVision サーバは、個別にインストールできます。 アプリケーションには、ネットワーク内にインストールされた 1 つのインスタンスのみが必要です。インスタンスは、必ずしも同じマシンにインストールされている必要はありません。 | |
MarkVision クライアントアプリケーション1 | デバイスの管理に使用する主なアプリケーションをインストールします。 メモ: MarkVision クライアントアプリケーションでは、Sun の Java Runtime Environment(JRE)プラグインのインストールは不要です。 |
MarkVision Web クライアント1 | Web ブラウザを経由してアクセスできる MarkVision クライアントのバージョンをインストールします。 メモ:
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MarkVision サーバ | MarkVision サーバの設定に必要なファイルをインストールします。 メモ:
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MarkVision Messenger | MarkVision Messenger Web ベースユーティリティをインストールします。 |
www.markvisionprofessional.com へアクセスします。
[Select Operating System(オペレーティングシステムを選択)]メニューから、お使いのオペレーティングシステムを選択してください。
[Download Now(今すぐダウンロードする)]をクリックします。
登録情報を入力してから、[Start Download(ダウンロードを開始する)]をクリックします。
| メモ: オペレーティングシステムが UNIX または Linux の場合は MVP パッケージをディレクトリ /tmp に保存します。 |