MVP を使用すると、管理者は、ネットワーク上でサポートされているカラープリンタでの特定のユーザによるカラー印刷を制限することができます。 管理者は、カラー印刷アクセスを制限することで、カラー印刷リソースの詳細な監視と保存を行うこことができます。 MVP 印刷許可技術は、ユーザのカラー印刷アクセスを制御する 2 つの関連タスクで構成されます。
ユーザテーブル - ユーザ ID によってカラー印刷へのアクセスを表示し、制御します。
ホストテーブル - 特定のホストコンピュータ上の印刷許可を制御し、特定のホストコンピュータにおけるユーザレベルの許可を無効にします。
ユーザ ID を[ユーザテーブル]に追加することで、そのユーザのカラー許可(ユーザがカラー印刷できるかどうか)を指定します。 たとえば、[ユーザテーブル]タスクにアクセスできるユーザがカラー許可を「オン」に設定した場合は、[カラー]印刷許可を[オフ]に設定し、[ホストテーブル]で[オーバーライド]許可を「オン」に設定することで、ホストコンピュータのカラー許可を無効にできます。 カラー印刷が許可されていない場合、ジョブは印刷されますがモノクロになります。
以下のテーブルは、印刷許可設定のシナリオを示したものです。