はじめに

MarkVision クライアントアプリケーションまたは MarkVision Web クライアントから MarkVision クライアントにアクセスします。

Windows で MarkVision クライアントアプリケーションを起動する

  1. または[スタート]をクリックします。

  2. [プログラム]または[すべてのプログラム] step[プリンタ] step[MarkVision Professional] step[MarkVision Professional]の順にクリックします。

Mac OS X で MarkVision クライアントアプリケーションを起動する

  1. Finder のデスクトップから[実行] step[アプリケーション]の順にクリックします。

  2. [MarkVision Pro クライアント]をダブルクリックします。

UNIX または Linux で MarkVision クライアントアプリケーションを起動する

MarkVision クライアントアプリケーションは、ローカルにインストールされます。 クライアントアプリケーションは、コマンドラインから開くか、MarkVision Professional のアイコンをクリックして開くことができます。

コマンドラインから MarkVision クライアントアプリケーションを開く:

  1. X-Window ターミナルまたは xterm を起動します。

  2. コマンドラインで /usr/bin/mvp と入力し、Enter キーを押します。

  3. DISPLAY 環境変数を設定します。

    Korn(ksh)および Bourne(sh)シェルユーザー

    コマンドラインで以下のコマンドを入力します。

    • DISPLAY=hostname:0.0

    • export DISPLAY

    C シェルユーザー

    コマンドラインに以下のように入力します(hostname はお使いのワークステーションの名前に置き換えます)。

    • setenv DISPLAY disphost:0.0

  4. MarkVision Professional UNIX クライアントを X Windows サーバー以外のホストコンピュータで実行している場合は、画面にアクセスする権限がリモートホストにあることを確認してください。

    MVP UNIX クライアントがホスト「flora」で起動している場合、コマンドラインで xhost + flora と入力します。

  5. コマンドラインで mvp と入力し、Enter キーを押します。

UNIX システムで MarkVision Professional アイコンを使用して開く:

  1. CDE パネルから[プリンタ]サブパネルをクリックします。

  2. [MarkVision Professional]をクリックします。

Linux システムで MarkVision Professional アイコンを使用して開く:

  1. Gnome および KDE で[アプリケーションstepシステムツール]をクリックします。

  2. [MarkVision Professional]をクリックします。

MarkVision Web クライアントにアクセスする

MarkVision Web サーバの構成を設定してから、Web ブラウザ経由で MarkVision Web クライアントにアクセスします。

たとえば、IP アドレスが 190.168.112.21 の Web サーバで MarkVision Web クライアントを開始するには、Web ブラウザのアドレスフィールドに「http://190.168.112.21:9180/markvision」と入力します。

サーバを選択する

MVP を初めて開く場合は、サーバを選択する必要があります。 サーバの状態に基づいてサーバを選択します。 たとえば、ネットワークに MarkVision サーバのインスタンスが複数あり、複数のクライアントが有効である場合、接続数が最少のサポートされているサーバを選択します。 これにより、MVP へのアクセス速度が向上します。

  1. MarkVision サーバを実行しているシステムのコンピュータ/ホスト名または IP アドレスを入力するか、[参照]をクリックしてシステムを検索します。

    メモ:

    • MVP サーバがローカルコンピュータ上で実行されている場合は、「localhost」と入力することもできます。
    • 標準では、各 MarkVision サーバのバージョンが表示されます。 MarkVision Server バージョン 11.2.1 には、MarkVision クライアントバージョン 11.2.1 からしか接続できません。
  2. [接続]をクリックします。

MarkVision セットアップウィザードを使用する

MarkVision セットアップウィザードは、クライアントから初めて MarkVision サーバに接続するときに実行されます。また、その後も[セットアップウィンドウを再び表示しない]を選択するまでは毎回表示されます。 少なくとも一度はセットアップウィザードを実行し、よくわからない場合には標準設定をそのまま使用することをお勧めします。

デバイスの検索

デバイスプロファイルを作成し、ネットワーク上のプリンタおよびプリントサーバを検索します。

フォルダセットアップ

フォルダを使って複数のデバイスの整理と管理をします。 フォルダを使うと、管理しているデバイス全体の中の一部を素早く識別できます。 構成設定済みの MarkVision フォルダを使うか、フォルダを構成設定します。

カスタムテーブル/カスタム表示

カスタムまたはすでに設定されているテーブルと表示を使用して、デバイス情報を表示します。

カスタムテーブル - アドレス情報、備品記録、コードレベル、デバイスの概要に基づき、デバイス情報をユーザが定義した表形式で表すカスタムテーブルを作成します。 このテーブルをカンマ区切り変数(.csv)ファイルとして書き出すと、表計算ソフトやワープロソフトで開くことができます。

カスタム表示 - さまざまなプリンタ表示形式を作成します。 選択したデバイスの液晶パネル、プリンタの写真、およびプリンタの状況を表示します。 単一のタスクで操作パネルを表示しオプションのロック、ロック解除を行います。

セキュリティで保護された通信

プリンタと MarkVision サーバの間で、セキュリティで保護されたチャネルを作成します。

ユーザアカウント/ユーザグループ

タスクまたはデバイスへのユーザアクセスを制限し、機能へのアクセスを制御します。 グループを定義し、複数のユーザに対して権限を設定します。