MarkVision サーバを移動する

新しいハードウェアを導入する際に、MarkVision Professional サーバを別のマシンに移したり、MarkVision サーバの 1 つのインスタンスの設定を別のサーバにインポートしなければならない場合があります。 MVP は高度なカスタマイズが可能なので、フォルダやフィルタの作成やデバイスの検索をしなおす必要がありません。 MVP は、MarkVision サーバ全体を移動するか、フォルダ構成の特定の設定および MarkVision Messenger のアクションをファイルにエキスポートして別のサーバにインポートするか、いずれかのオプションを用意しています。

Windows 用 MarkVision サーバを起動または停止する

Windows 2000

  1. [コントロール パネル] step[管理ツール] step[サービス] step[MarkVision Server]の順に選択します。

  2. [開始/停止]をクリックします。

    メモ: 同じ手順で MarkVision Web サービスを起動または停止できます。

Windows Vista、Windows XP、および Windows 2003 Server

  1. [コントロール パネル] step[パフォーマンスとメンテナンス] step[管理ツール] step[サービス] step[MarkVision Server]の順に選択します。

  2. [開始/停止]をクリックします。

    メモ: 同じ手順で MarkVision Web サービスを起動または停止できます。

Mac 用 MarkVision サーバを起動または停止する

メモ: 同じ手順で MarkVision Web サービスを起動または停止できます。

UNIX 用 MarkVision サーバを起動または停止する

UNIX 用 MarkVision Web サービスを起動または停止する

MarkVision サーバを移動する

MVP のカスタムデータのバックアップを作成してから、新しいコンピュータでデータを統合します。

  1. 元のコンピュータで、MarkVision サーバを停止します。

  2. カスタムのデータファイルが保存されているディレクトリをバックアップします。

    • Windows の標準設定のディレクトリ:

      C:\Program Files\Printer\MarkVision Server\granite\data

      C:\Program Files\Printer\MarkVision Server\granite\plugins

      C:\Program Files\Printer\MarkVision Server\mvp-tomcat\webapps\ROOT\~plugins

    • Mac および UNIX の標準設定のディレクトリ:

      /var/spool/markvision/data

      /var/spool/markvision/plugins

      /usr/mv_pro/mvweb/www/webapps/ROOT/~plugins

  3. MarkVision サーバを新しいコンピュータにインストールします。

  4. MarkVision サーバを停止します。

  5. 手順 2 で保存した dataplugins、および ~plugins の各ディレクトリを、新しいコンピュータの同じ場所に保存します。

  6. MarkVision サーバを再起動します。

    メモ: 上記のファイルには、ウィンドウおよびフレームの大きさやその位置に関する設定は含まれていません。