MVP は、複数のワイヤレスデバイスをサポートしています。 MVP は、以下の操作を行う[WLAN]タスクと WLAN デバイスポリシーオプションを提供します。
ネットワークに接続された、サポートされるプリントサーバのワイヤレス設定を構成および編集し、サポートされるデバイスにその設定を転送します。
WEP および WPA-PSK セキュリティモードとともに、アドホックおよび Infrastructure Basic Service Set(BSS)モードのワイヤレス構成をサポートします。
メモ:
MarkVision Professional ホーム画面で、[All Tasks(すべてのタスク)]リストから[Device Policies — Create / Manage(デバイスポリシー - 作成/管理)]を選択します。
[New(新規)]をクリックします。
[For Any Print Server(任意のプリントサーバ用)]を選択し、[Continue(継続)]をクリックします。
[Print Server Policy(プリントサーバポリシー)]領域で、[WLAN]フォルダを展開します。
デバイスの[SSID]、[BSS Type(BSS タイプ)]、[Channel(チャネル)]、[Wireless Security Mode(ワイヤレスセキュリティモード)]を入力します。
ワイヤレス設定の詳細については、ワイヤレスネットワークのマニュアルを参照してください。
[WLAN]で[WEP]または[WPA]フォルダを展開して、選択したワイヤレスセキュリティモードに対応する認証または暗号化情報を入力します。
[Apply(適用)]をクリックします。
WLAN タスクを使用すると、複数のデバイスのワイヤレス設定を同時に構成できます。 このタスクで複数のデバイスを選択した場合は、選択したすべてのデバイスで共有される値のみを変更してください。 特定のデバイスに固有の設定を変更すると、そのデバイスのワイヤレス通信が中断される可能性があります。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[WLAN]を選択します。
デバイスを選択します(複数可)。
デバイスの[SSID]、[BSS タイプ]、[チャネル]、[ワイヤレスセキュリティモード]を入力します。
ワイヤレス設定の詳細については、ワイヤレスネットワークのマニュアルを参照してください。
選択したワイヤレスセキュリティモードに対応する認証または暗号化情報を入力します。 一部のワイヤレスセキュリティモードは、証明書がないと正常に動作しません。
適切な証明書をインストールするには、プリントサーバの[内蔵 Web サーバ]にアクセスするか、[CA 証明書のインストール]タスクを使用します。
| メモ: 内蔵 Web サーバには、MVP のホーム画面で[すべてのタスク]リストから[Web ページ(プリントサーバ)]をクリックしてアクセスできます。 |
[適用]をクリックします。