多数のデバイスを管理し、[ジョブ統計情報:傾向解析]タスクを実行するために、JVM の最大ヒープメモリを増やすにはどうすればいいですか?
MarkVision サーバーが稼働する JVM の標準最大メモリは 512 MB です。 ただし、多数のデバイスを管理し、[ジョブ統計情報:傾向解析]タスクを実行するには、JVM の最大ヒープメモリの割り当てを増やす必要があります。
使用しているオペレーティングシステムに最大 JVM ヒープメモリを割り当てるにはどうすればいいですか?
Windows オペレーティングシステムの場合、
MarkVision サーバを停止します。
コマンドラインにと入力し、レジストリエディタを開きます。
次の順序で選択します。
キーの値をに変更します。
レジストリエディタを閉じ、MarkVision サーバを再起動します。
UNIX、Linux、または Mac オペレーティングシステムの場合、
MarkVision サーバを停止します。
シェルスクリプトを開き、関数に移動します。
この関数から、次の行を見つけます。
この行をに変更します。
シェルスクリプトを保存し、MarkVision サーバを再起動します。
[プリンタのロックダウン]が有効になっている可能性があります。 [プリンタのロックダウン]タスクはセキュアなポート経由での通信しか許可しないため、このタスクを無効にして、[汎用ファイルダウンロード]に必要な FTP ポートにアクセスできるようにする必要があります。
[プリンタのロックダウン]を無効にするには、以下の手順に従います。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[プリンタのロックダウン]を選択します。
[簡易検索]または[フォルダ]タブを使用して、デバイスを検索します。
複数のデバイスを選択するには、Ctrl キーを押しながらクリックするか、Shift キーを押しながらクリックします。
| メモ: MVP の管理するデバイスが特定のタスクでサポートされていない場合、[簡易検索]タブまたは[フォルダ]タブでは、そのデバイスの名前が黒線の引かれた状態で表示されます。 パスワードで保護されているネットワークデバイスは赤色で表示されます。 デバイスパスワードを入力して、デバイスへのアクセスを取得します。 |
[ロックダウン]チェックボックスをオフにして、デバイスのロックダウンを解除します。
[プリンタのロックダウン]が有効になっている可能性があります。 [プリンタのロックダウン]タスクはセキュアなポート経由での通信しか許可しないため、このタスクを無効にして、[リソース管理]タスクに必要な FTP ポートにアクセスできるようにする必要があります。
[プリンタのロックダウン]を無効にするには、以下の手順に従います。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[プリンタのロックダウン]を選択します。
[簡易検索]または[フォルダ]タブを使用して、デバイスを検索します。
複数のデバイスを選択するには、Ctrl キーを押しながらクリックするか、Shift キーを押しながらクリックします。
| メモ: MVP の管理するデバイスが特定のタスクでサポートされていない場合、[簡易検索]タブまたは[フォルダ]タブでは、そのデバイスの名前が黒線の引かれた状態で表示されます。 パスワードで保護されているネットワークデバイスは赤色で表示されます。 デバイスパスワードを入力して、デバイスへのアクセスを取得します。 |
[ロックダウン]チェックボックスをオフにして、デバイスのロックダウンを解除します。
MVP で[操作パネル]タスクを使用して暗証番号を入力している間、操作パネル画面は黒いままになります。 これは、暗証番号が画面に表示されないようにするためです。 コンピュータのキーボードで Enter キーを押すか、遠隔操作パネルで
をクリックするまで暗証番号は登録されず、画面は黒いままとなります。
遠隔操作パネルで暗証番号を入力するには、以下の手順に従います。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[操作パネル]を選択します。
[簡易検索]または[フォルダ]タブを使用して、デバイスを選択します。
| メモ: MVP の管理するデバイスが特定のタスクでサポートされていない場合、[簡易検索]タブまたは[フォルダ]タブでは、そのデバイスの名前が黒線の引かれた状態で表示されます。 パスワードで保護されているネットワークデバイスは赤色で表示されます。 デバイスパスワードを入力して、デバイスへのアクセスを取得します。 |
パスワード保護機能を選択します。
適切な暗証番号を入力し、コンピュータのキーボードで Enter キーを押すか、遠隔操作パネルで
をクリックします。
[SCIM](Smart Common Input Method)は、RHEL(Red Hat Enterprise Linux)5.0では標準で無効に設定されているため、MVP のパスワードおよび暗証番号のフィールドに値を入力するには[SCIM]を有効にする必要があります。
RHEL のデスクトップで、[システム]
[設定]
[詳細設定]
[SCIM Input Method Setup(SCIM 入力方式の設定)]の順にクリックします。
左側の[FrontEnd(フロントエンド)]メニューを展開し、[Global Setup(グローバル設定)]をクリックします。
[Options(オプション)]セクションで[Embed Preedit String into Client Window(編集済み文字列をクライアントウィンドウに組み込み)]チェックボックスをオフにします。
左側ペインの[Panel(パネル)]メニューで[GTK]をクリックします。
すべてのチェックボックスをオフにして、[Apply(適用)]をクリックします。