リソースを管理する

[リソース管理]タスクを使用して、フォントやオーバーレイなどのリソースファイルを MarkVision サーバにアップロードします。 これらのファイルをハードディスクやフラッシュ SIMM を搭載したネットワークデバイスに配布します。 [Resource Management(リソース管理)]は、フォントやオーバーレイの複雑なフォーマットを扱うことができます。

PCL ビットマップフォント(SFP)、True Type フォント(TTF)、Type 1 フォント(PFB)をサポートしています。 PCLXL、PS、PCL5 のオーバーレイをサポートしています。

リソースファイルを MarkVision サーバにアップロードする

  1. MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[リソース管理]を選択します。

  2. [リソース]フォルダから、フォントまたはオーバーレイタイプのフォルダを選択します。

  3. [アップロード]をクリックして、リソースファイルを参照します。

    メモ: 複数のファイルを同時にアップロードするには、Ctrl キーを押しながらクリックして複数のファイルを選択します。
  4. [読み込み]をクリックして、ファイルを適切な[リソース管理]フォルダに読み込みます。

  5. [閉じる]をクリックします。

MarkVision サーバからリソースファイルを削除する

  1. MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[リソース管理]を選択します。

  2. ダイアログの左側で、削除するファイルを含むフォルダを選択します。

  3. [リソース管理]テーブルで、削除するファイルを選択します。

    Ctrl + クリックで複数のファイルを選択できます。

  4. [削除]をクリックします。

  5. テーブルに表示されているすべてのファイルを削除するには、[すべて選択]をクリックして[削除]をクリックします。

リソースファイルを選択したデバイスにダウンロードする

  1. MarkVision Professional のホーム画面で、[All Tasks(すべてのタスク)]リストから[Resource Management(リソース管理)]を選択します。

  2. 選択したデバイスに配布するファイルを含むフォルダを選択します。

  3. デバイスに配布するファイルを選択します。

    複数のファイルを選択する場合は、Ctrl キーを押しながらファイルをクリックします

  4. [Send to Printer(プリンタへ送信)]をクリックします。

    Send to Printer(プリンタへ送信)ウィザードが開きます。

  5. ハードディスクが搭載されているデバイスまたは既存のデバイスフォルダを選択します。

    必要に応じて、フィルタを使用してサポートされているデバイスを検索します。

  6. [ > ]ボタンを使用して、ハードディスクが搭載されているプリンタを[Selected Printers(選択されたプリンタ)]ウィンドウに転送します。

    メモ: ハードディスクが搭載されているプリンタのみ選択できます。
  7. [Next(次へ)]をクリックします。

  8. フラッシュメモリまたは既存のデバイスフォルダのあるデバイスを選択します。

    必要に応じて、フィルタを使用してサポートされているデバイスを検索します。

  9. [ > ]ボタンを使用して、フラッシュメモリが搭載されているプリンタを[Selected Printers(選択されたプリンタ)]ウィンドウに転送します。

    メモ: フラッシュ SIMM メモリが搭載されているプリンタのみ選択できます。
  10. [Finish(終了)]をクリックしてダウンロードを開始します。

プラグインをインストールおよび削除する

追加デバイスや機能のサポート用に、新しい MVP プラグインを MarkVision サーバにダウンロードしてインストールします。 プラグインには、ダウンロード可能なクライアントコンポーネントが含まれています。 MarkVision サーバにログインすると、関連するクライアント情報がワークステーションにダウンロードされます。

  1. MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[ソフトウェア更新(プラグインの管理)]を選択します。

    ダイアログが開き、インストールされているプラグインが一覧表示されます。

    メモ: プラグインを選択し、[削除]をクリックしてアンインストールします。 プラグインがサーバとクライアントから削除されます。 再起動が必要かどうかは、サーバまたはクライアント上のアンインストールスクリプトが判断します。
  2. プラグインがリストに表示されない場合は、MarkVision Professional のホームページ(www.markvisionprofessional.com)から更新ファイルをダウンロードしてください。

  3. [新規インストール]をクリックします。

    ダイアログが表示されます。

  4. ディレクトリからプラグインを選択してインストールします。

  5. [MVP メッセージ]ウィンドウ(MarkVision Professional ホーム画面の下部)に、プラグインのインストール状況が表示されます。

    • 選択したプラグインがすでにインストールされている場合は、インストール済みであることを通知するメッセージが表示されます。

    • 選択したプラグインが、現在インストールされているものより古い場合は、現在のプラグインをアンインストールしてからその古いプラグインをインストールする必要があります。

    • 選択したプラグインの以前のバージョンが既にインストールされている場合は、既存のプラグインをアップグレードできます。

サーバにプラグインがインストールされると、MVP クライアントは、インストールされたプラグインのバージョン情報と、ダウンロード可能なクライアントコンポーネントがあるプラグインの詳細情報を受信します。 新しいクライアントコンポーネントが使用できる場合、クライアントはサーバと自身が互換可能かどうかを判定し、まだダウンロードされていないすべてのプラグインのクライアントコンポーネントを自動的にダウンロードします。

メモ: サーバには存在しないコンポーネントがクライアントにあるためにクライアントとサーバが互換しない場合は、警報が出され、互換性のないクライアントコンポーネントはすべて削除されます。