デバイスセット全体に標準設定を強制的に適用する場合
たとえば、[電力節約]を[オフ]に設定し、[プリンタタイムアウト]をすべてのプリンタで 20 に設定します。
デバイスで複数の設定を使用する場合
たとえば、下書き印刷用の低解像度の場合に[トナー節約]をオンに設定するデバイスポリシーを作成します。 さらに、最終文書印刷用の高解像度の場合に[トナー節約]をオフに設定する別のデバイスポリシーを作成します。
デバイスポリシー - 作成/管理 - ポリシーを作成、編集、削除します。
デバイスポリシー - 適用 - 指定した 1 つまたは複数のデバイスにポリシーを適用します。
デバイスポリシー - 適合性確認 - 選択したデバイスがデバイスポリシーに適合しているかどうかを確認します。
定期設定 - ポリシーを自動的に適用する日時や適合性確認を実行する日時を指定します。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイスポリシー - 作成/管理]を選択します。
新しいデバイスポリシーを作成するには[新規作成]を、既存のデバイスポリシーの設定をコピーするには[コピー]をクリックします。
[新規作成]を選択する場合は、次のいずれかのオプションを選択します。
任意のプリンタ用(空のプリンタポリシー)
任意のプリントサーバ用(空のプリントサーバポリシー)
特定のデバイスを基準(既知のデバイスの実際の設定に由来するポリシー)
ポリシー名を入力します。
設定を選択または変更し、[OK]をクリックします。
[適用]をクリックして、ポリシーを保存します。
デバイスポリシーを適用する前に、ポリシーを作成する必要があります。
MarkVision Professional ホーム画面で、[All Tasks(すべてのタスク)]メニューから[Device Policies - Apply(デバイスポリシー - 適用)]を選択します。
デバイスリストから、アップデートするデバイスを選択します。
[Device Policies(デバイスポリシー)]リストからデバイスを選択し、[Apply Policy(ポリシーの適用)]をクリックします。
[デバイスポリシー - 適合性確認]タスクを実行すると、選択したデバイスの設定が表示され、適用されているデバイスポリシーと比較できます。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[デバイスポリシー - 適合性確認]を選択します。
ポリシーの適合性を確認するデバイスを選択します。
[デバイスポリシー]一覧からポリシーを選択します。
[デバイス適合性の確認]をクリックします。
適合性確認の結果が、[デバイス適合性の確認]ボタンの下にあるフィールドに表示されます。
| メモ: デバイス設定とポリシー設定を並べて比較し、相違点が赤で強調表示されるようにするには、ポリシー適合性の結果(赤で表示)に示されている相違点をクリックして[詳細]をクリックします。 |
複数のデバイスに対してポリシーの適用を定期設定すると、標準リセットを 1 日 1 回行ったり、デバイス適合性などの更新を定期的に行うことができます。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]リストから[定期設定]を選択します。
[追加]をクリックします。
[デバイスポリシー: 適合性確認]または[デバイスポリシー: 適用]を選択し、[次へ]をクリックします。
更新を行う日付と時刻を指定し、[次へ]をクリックします。
[デバイスポリシー]ボックスからデバイスポリシーを選択し、[次へ]をクリックします。
| メモ: [デバイスが不適合の場合、自動的にポリシーを適用]を選択することもできます。 |
デバイスフォルダウィンドウからデバイスを選択するか、簡易検索機能を使用して新しいデバイスを検索し、[>]ボタンを使用してそのデバイスを[選択されたプリンタ]ウィンドウに移動します。
[完了]をクリックします。