MarkVision は VNC プロトコルを使用して、サポート対象の MFP にあるデバイス操作パネルをリモートで表示および操作します。 これは、一部の比較的新しい MFP でのみ使用できる機能です。
サーバのみで行われる他の MarkVision ソフトウェアとデバイス間の通信と異なり、この場合には、 MVP クライアントとデバイス間で VNC 通信が直接行われます。
MFP の遠隔操作パネル機能は、デバイスにインストールされる eSF アプリケーション経由で提供されます。 VNC 操作パネルを使用できるようにするには、このアプリケーションがサポートされるように MVP を設定して、このアプリケーションを有効にする必要があります。
遠隔操作パネルを有効にするには、以下の手順に従います。
MarkVision Professional ホーム画面で、[すべてのタスク]メニューから[内蔵ソリューション - ソリューション管理]を選択します。
組み込みソリューションの一覧から[遠隔操作パネル]を選択します。
| メモ: [遠隔操作パネル]の eSF アプリケーションが一覧にない場合、お使いのデバイスでは遠隔操作パネルがサポートされていません。 |
[記述子のフェッチ]をクリックします。
これにより、記述子が MarkVision サーバにインストールされます。
[簡易検索]または[フォルダ]タブを使用して、デバイスを選択します。
MarkVision Professional のホーム画面で、[すべてのタスク]メニューから[操作パネル]を選択します。
[VNC アプレットを起動]をクリックします。
遠隔操作パネルがブラウザの新規ウィンドウで開きます。
| メモ: [VNC 認証ページ]が開いたら、[ここをクリックして続行]をクリックして遠隔操作パネルにアクセスします。 |