一部のデバイスが線で消去されているのはなぜですか?
線で消去されているデバイスでは、選択したタスクはサポートされていません。 たとえば、トナー残量を通知できないプリンタもあります。 この場合、選択されたタスクを実行できないデバイスの名前の上に線が引かれています。
選択されたデバイスが、現在のタスクをサポートしていない場合、MVP は次のように応答します。
1 台のデバイスが選択されている場合は、「」というメッセージが表示されます。
複数のデバイスが選択されていて、1 台以上が現在のタスクをサポートしていない場合は、以下のいずれかになります。
読み取りのみのタスク(状況、トナー残量など)では、MVP により「」というメッセージがそのデバイスのタスク情報の欄に表示されます。 サポートしているデバイスにはすべて、適切な情報が表示されます。
複数デバイス設定タスクに関しては、デバイスの中には設定する機能がサポートされていないものもあるため、それらのデバイスはこのタスクに影響されないことが警告されます。
赤で表示されているデバイスは何を示していますか?
赤いテキストで表示されるデバイスはパスワード保護されています。 パスワードで保護されているデバイスへアクセスするには、[Enter Device Password(デバイスパスワードを入力)]タスクを使用すると、セッション中にこのデバイスにアクセスできます。 [Enter Device Password(デバイスパスワードを入力)]タスクにアクセスするには、MarkVision Professional ホーム画面で[All Tasks(すべてのタスク)]リストを使用します。
管理者は、[Manage Global Password List(グローバルパスワードリストを管理)]にデバイスパスワードを追加できます。 [Manage Global Password List(グローバルパスワードリストを管理)]タスクにアクセスできるユーザは、MVP により管理されるデバイスのうち、このリストに含まれるパスワードを持つデバイスすべてにアクセスできます。 [グローバルパスワードリストを管理(Manage Global Passwords list)]タスクは、貴重なデバイスパスワードにアクセスするため、このタスクへのアクセスは管理者のみに制限することをお勧めします。
暗号化されたハードディスクドライブを表示しているときに、機密ファイルは表示されますか?
[Storage Devices(記憶デバイス)]タスクを使用して、暗号化されたハードディクスドライブをセキュリティで保護して表示している場合は、ファイル名、ファイルの種類、サイズ、ハードディスクに保存された日付のみが表示されます。 そのハードディスクに保存されているファイルの内容は、まったく表示されません。