条件が有効になるかクリアになるたびにアクションが実行されるように設定するには、[有効またはクリアされたときに起動]フィルタを選択します。
たとえば、すべてのプリンタについて紙詰りの記録を付けて、紙詰りが解決されるまでの平均時間を確認することができます。 紙詰りが発生すると、プリンタは有効状態のイベントを生成します。 これはフィルタの条件を満たすため、アクションが実行されます。 紙詰りが解決されると、プリンタはクリア状態のイベントを生成します。 このイベントもフィルタの条件を満たすため、アクションが実行されます。 これでログファイルに 2 項目が記録され、一方には紙詰りが発生した時刻、他方には紙詰りが解決された時刻が記述されます。